新年あけましておめでとうございます。
原発事故がおきた2011年から時間は過ぎ、2014年の幕開けとなりました。
長らく活動してきたにじのたねプロジェクトですが、
昨年度より母子週末保養プロジェクトちいさなたびJapanの活動支援グッズとして
販売しており、支援グッズ販売のひとつとして合体し活動しておりました。
にじたねバッチとして製作したバッチの在庫が少なくなってきたこともあり、
こちらの活動はいったん終了とさせていただきたいと思います。
今まで皆さまにご支援いただき、このサイトを経由してちいさたびJapanに
寄付させていただいた総額は328,360円となりました。
本当にありがとうございました。
にじのたねプロジェクトは一旦終了となりますが、ちいさなたびJapanでは
同じ想いをもった仲間たちによる活動はこれからも続いていきます。
これからもお母さんや子どもたちの笑顔の為、ご支援いただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

# by nijino-tane | 2014-01-07 12:00 | お知らせ
いつもにじのたねプロジェクトへのご協力、
誠にありがとうございます。

皆様のご協力により、まとまった金額を
『母子週末保養プロジェクトちいさなたびJapan』へ
寄付することができましたのでご報告いたします。

*2013年1月12日現在(合計金額です)
・母子週末保養プロジェクトちいさなたびJapan 様へ 320,000円

前回のご報告より期間があいてしまい大変申し訳ありません。
皆さまからお預かりしたご寄付は、一定金額ごとに寄付させていただいております。
本当にありがとうございます。

元々は人と人との意思を繋げるツールとしての役割として立ち上げた
にじのたねプロジェクトですが、現在は ちいさなたびJapan の活動資金に、と
ご購入してくださる方が増えております。
そんな状況も踏まえ、ちいさなたびJapanの支援グッズとして、こちらのサイトでも
お求めいただけるようになりました。
そちらのページもぜひご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
# by nijino-tane | 2013-01-12 15:20 | お知らせ
いつもにじのたねプロジェクトへのご協力、
誠にありがとうございます。

皆様のご協力により、まとまった金額を
『母子週末保養プロジェクトちいさなたびJapan』へ
寄付することができましたのでご報告いたします。

*2012年4月4日現在(合計金額です)
・母子週末保養プロジェクトちいさなたびJapan 様へ 230,000円

その他支出として
・バッチ製作費(専門業者へ依頼しています) 124,600円
・チラシ印刷代(印刷業者へ依頼しています) 11,091円
・雑費(コピー代や送料、振込手数料など)   7,489円

となっております。
皆様からのご協力で沢山のバッチを広めることができました。
これからも、私たちそれぞれにできる『にじのたね』蒔きをしていきましょう。
まだまだにじのたねプロジェクトは続きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

# by nijino-tane | 2012-04-04 17:10 | お知らせ
いつもにじのたねプロジェクトへのご協力、
誠にありがとうございます。
昨年より始まったにじのたねプロジェクトですが、
皆様のご協力により全国各地へ広がって行き、ご協力団体様、お店様、
個人様によるにじのたね蒔きが始まっています。
心より感謝申し上げます。

皆様のご協力により、まとまった金額を
母子週末保養プロジェクトちいさなたびJapan』へ
寄付することができましたのでご報告いたします。

*2012年3月4日現在
・母子週末保養プロジェクトちいさなたびJapan 様へ 140,000円

その他支出として
・バッチ製作費(専門業者へ依頼しています) 98,600円
・チラシ印刷代(印刷業者へ依頼しています) 11,091円
・雑費(コピー代や送料、振込手数料など)   7,279円

となっております。
皆様からのご協力で沢山のバッチを広めることができました。
これからも、私たちそれぞれにできる『にじのたね』蒔きをしていきましょう。
まだまだにじのたねプロジェクトは続きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

# by nijino-tane | 2012-03-04 21:24 | お知らせ
東京電力福島第一原子力発電所の事故により、
「安全」だと言われ続けていた原子力発電所から
大量の放射性物質が放出されてしまいました。

その放射性物質の害から子どもたちを守ろう、
守りたいというお父さん、お母さん。大人たち。
守りたいという思いは強いけれど、
身近に同じ気持ちの人が少ない…という方が多いと感じ、
そんな方々のつながりのきっかけになったり、
一人で不安に包まれているお母さんを少しでも救うことができれば。

そんな思いで、今回のにじのたねプロジェクトを立ち上げようと考えました。

にじのたねは、イラストの中心に書かれている
手をつないだ二人からつながる七つのまるのこと。

子どもたちを放射能から守りたい。

そんな気持ちを持つみんなが、それぞれのできることをしよう。
自分らしい方法の、サポートというたねを蒔いていこう。
そしてつなげていこう。
つながって、動きを大きくしていこう。
少しでもこの最悪の状況を変えていくために。

そんな思いを込めて書いたイラストです。

まずはそのイラストをバッチに仕上げ、お好きな持ち物に
付けられるようにしました。

このバッチを付けている=放射性物質を気にしています、の証。
お子さんの送り迎えの時や、買い物の時、街ですれ違う時など
このバッチを見れば一目瞭然!
自然と情報交換ができるようになればいいなぁと思っています。
そして、一人が二人になり、三人になり。
同じ思いの人が集まれば集まるほど、行政や学校などへの
要望がしやすくなるのではないでしょうか。

そんなちいさく見えるきっかけが、大きな動きになりますように。

”WE SAVE THE CHILDREN FROM THE RADIOACTIVITY"
私たちは放射能から子どもたちを救います。

まずはその気持ちでつながっていきましょう。





このにじのたねプロジェクトのバッチを配布するにあたり、みなさんから無料で配るのではなく、
カンパ付きで配布した方がいい、とのご意見を沢山いただきました。
私個人としては、とにかく一人で悩んでいるお母さん方のつながりのきっかけになればとの気持ちで
イラストを書いたので、バッチ製作代金の他は全て寄付金とさせていただきます。

そんな流れで、1個200円で配布することに決定しました。

バッチ製作代金の他は、全て「母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJapan」への
寄付金とさせていただきます。※ちいさなたびJapanについてはこちら
一人で不安を抱えているお母さんをはじめ、みなさんがつながっていき
不安で壊れそうな心と体が癒される、そんな活動にしていきたいと思います。

どうぞみなさんよろしくお願いいたします。